ご挨拶

ご案内

プログラム

日程表

演題募集

会場案内

宿泊案内

第14回日本意識障害学会

お問合せ

HOME



プログラム
1日目 (7月16日) A会場(第2小ホール)
     
13:00
開会の辞               長尾 省吾
   
13:10
セッション1 脳循環代謝
  座長 重森 稔(久留米大学)
鈴木 倫保(山口大学)
     
S1-1
び漫性軸索損傷における意識障害の重症度と脳糖代謝の関係について
1木沢記念病院・中部療護センター 脳神経外科、2木沢記念病院・中部療護センター 医療技術部、3岐阜大学大学院医学研究科神経統御学講座 脳神経外科学分野
中山 則之1,3、八十川 雄図1,3、奥村 歩1、篠田 淳1、山元 直也2、福山 誠介2、岩間 亨3
     
S1-2
18Fフルオロドーパの合成から実践まで
木沢記念病院 中部療護センター
福山 誠介、山元 直也、中山 則之、八十川 雄図、横山 靖司、奥村 歩
     
S1-3
重症脳外傷後遷延性意識障害症例のドパミン代謝―F-DOPAを用いたPET study−
1木沢記念病院 中部療護センター 脳神経外科、2岐阜大学大学院医学研究科神経統御学講座脳神経外科学分野、3木沢記念病院 中部療護センター 医療技術部
八十川 雄図1,2、岩間 亨2、篠田 淳1、奥村 歩1、中山 則之1、福山 誠介3、山元 直也3
     
S1-4
原発性脳幹損傷の診断にSPECTが有効であった1例
1さいたま赤十字病院救命救急センター・救急医学科、2さいたま赤十字病院救命救急センター・脳神経外科、3昭和大学医学部・救急医学講座
清水 敬樹1、仁村 太郎2、梅澤 邦彦2、高橋 俊栄2、三宅 康史3、横手 龍1、清田 和也1、金子 宇一2
     
S1-5
遷延性植物状態の脳血管反応性:脳血管性痴呆との比較から
1恵心会 京都武田病院 脳神経科学診療科、2恵心会 京都武田病院 放射線科、3京都府立医科大学 大学院医学研究科 神経病態制御学
塩貝 敏之1、森坂 亜希1、土井 淳史2、高安 奈津子3、永金 義成3、吉川 健治3、水野 敏樹3、中川 正法3
     
13:50
セッション2 刺激療法とその評価
  座長 田宮 隆(香川大学)
森田 功(藤田保健衛生大学)
     
S2-1
意識障害回復のための新しい方法−A-Vインパルスシステムが脳波に及ぼす影響
1誠友会 南部病院 脳神経外科、2誠友会 南部病院 検査室
上田 孝1、武田 惠美子2
     
S2-2
遷延性意識障害例における聴性言語刺激による誘発磁界
1広南病院東北療護センター、2米国国立精神健康研究所神経心理学研究室
中里 信和1、菅野 彰剛1、丹治 和世2、長嶺 義秀1、藤原 悟1
     
S2-3
PVSとMCSに対する脳脊髄刺激療法:長期経過と臨床的意義
1日本大学 医学部 脳神経外科、大学院医学研究科 応用システム神経科学
山本 隆充1、加納 利和1、永岡 右章1、小林 一太1、大島 秀規1、片山 容一1
     
S2-4
マルチスライスCTを使って、意識障害患者に対するDCS手術の効果を予測できるか?
1あべクリニック、2藤田保健衛生大学 脳神経外科、3藤田保健衛生大学 放射線科
尾内 一如1、森田 功2、山口 幸子2、石黒 雅伸3、早川 基治2、片田 和廣3、神野 哲夫2、佐野 公俊2
     
14:22
セッション3 高次脳機能障害・実験
  座長 藤原 悟(広南病院)
     
S3-1
軽症頭部外傷後の高次脳機能障害に関する経験と考察
やまぐちクリニック
山口 研一郎、島田 優佳、豊住 由佳、渡辺 幸子、近藤 祐子
     
S3-2
事象関連電位を用いた脳外傷後高次脳機能障害者の認知機能の特徴〜健常者との比較検討
1久留米大学 高次脳疾患研究所、2久留米大学医学部脳神経外科、3久留米大学医学部精神神経科
土井  亮1,2、森田 喜一朗1,3、渡辺 レイ子1、徳富 孝志2、重森 稔2、西浦 佐知子3
     
S3-3
実験的意識障害評価としての神経行動学的検査
1香川大学 医学部 脳神経外科、2香川大学 医学部 脳神経生物学
中村 丈洋1、宮本 修2、河井 信行1、田宮 隆1、板野 俊文2、長尾 省吾1
     
14:50
特別講演1
  座長 神野 哲夫(藤田保健衛生大学)
     
Emergency Coma Scale−JCSとGCSの統合スケール
太田富雄(医誠会病院脳機能研究所所長、大阪医科大学名誉教授)
     
15:50
セッション4 栄養
  座長 清水 惠司(高知大学)
加藤 庸子(藤田保健衛生大学)
     
S4-1
意識障害を呈した脳血管障害患者に対する急性期〜亜急性期の栄養方法の検討
1高知大学 医学部 附属病院 脳神経外科、2帝京大学 溝口病院 脳神経外科
山田 昌興1、豊永 晋一1、中林 博道1、朴 啓彰1、清水 惠司1、中山 比登志2
     
S4-2
遷延性意識障害患者の栄養管理の現状と課題
木沢記念病院 中部療護センター 看護部
吉村 千加子、中村 美津、石山 光枝、篠田 淳、奥村 歩
     
S4-3
銅欠乏による白血球減少の1例−長期経管栄養患者における微量元素欠乏症−
自動車事故対策機構 千葉療護センター 診療部 栄養科
依知川 弥生、武田 真一、内野 福生、小瀧 勝、岡 信男
     
S4-4
遷延性意識障害患者における栄養状態の評価
1筑波大学 人間総合科学研究科 看護科学系、2筑波大学 人間総合科学研究科
日高 紀久江1、紙屋 克子1、松田 陽子2
     
16:22
セッション5 音楽療法
  座長 野田 燎(大阪芸術大学)
石山 光枝(木沢記病院)
     
S5-1
気づきを促す音楽療法の遷延性意識障害患者に対する効果
木沢記念病院 中部療護センター
奥村 由香、奥村 歩、豊島 義哉、辻井 知香子、山森 亜美、中村 美津、石山 光枝、篠田 淳
     
S5-2
脳外傷による遷延性意識障害に対する音楽療法の影響(ECD-SPECTのBEAT法を用いて)
1木沢記念病院 中部療護センター、2岐阜大学大学院医学研究科神経統御学講座脳神経外科学分野
奥村 歩1、八十川 雄図1、中山 則之1、糟谷 幸徳1、山元 直也1、福山 誠介2、篠田 淳1、岩間 亨2
     
S5-3
重症頭部外傷症例に対する音楽運動療法早期開始の有効性
1石切生喜病院 脳神経外科、2大阪芸術大学 芸術計画学科、3野田音楽運動療法研究所、4石切生喜病院 看護部
前田 行雄1、野田 燎2、山本屋 恵理3、大空 倫子3、望月 恵里3、藤井 順子4、高野 真衣4
     
S5-4
重症頭部外傷後髄膜炎と水頭症を合併し外科的治療と音楽運動療法で著明に改善した1例
1大阪芸術大学 芸術計画学科、2石切生喜病院 脳神経外科、3野田音楽運動療法研究所
野田 燎1、前田 行雄2、山本屋 恵理3、大空 倫子3、望月 恵里3
     
S5-5
遷延性意識障害患者における安静時・安静下音楽鑑賞中・音楽運動療法後の脳血流の変化
1広南病院 東北療護センター (看護部)、2広南病院 理学療法室、3広南病院 脳神経外科
河本 美和子1、荒若 由利子1、七海 美沙1、及川 明海1、老松 廣子1、佐藤 知子1、安富 朋子2、中里 信和3、長嶺 義秀3、藤原 悟3
     
18:00
会員懇親会(全日空ホテルクレメント高松 飛天西)
     
2日目 (7月17日) A会場(第2小ホール)
     
09:00
セッション6 病態
  座長 吉峰 俊樹(大阪大学)
大平 貴之(慶応義塾大学)
     
S6-1
重症頭部外傷慢性期における髄液シャントの意義
自動車事故対策機構 千葉療護センター 脳神経外科
内野 福生、岡 信男、小瀧 勝、河野 守正
     
S6-2
Very low pressure hydrocephalus:重症脳疾患に合併する新しい疾患概念
昭和大学 藤が丘病院 脳神経外科
鈴木 龍太、野田 昌幸、張 智為、浅井 潤一郎、長島 梧郎、糸川 博、遠藤 秀、奥田 宗央、藤本 司
     
S6-3
体性感覚誘発電位が見かけ上正常な骨欠損のある遷延性意識障害の一例
広南病院 東北療護センター
菅野 彰剛、中里 信和、長嶺 義秀、藤原 悟
     
S6-4
Extra pontine myelinolysisによる意識障害を合併したラトケ嚢胞の一例
久留米大学 医学部 脳神経外科
倉本 晃一、服部 剛介、高崎 勝幸、土井 亮、徳富 孝志、重森 稔
     
S6-5
Transient Global Amnesia(TGA)症例の臨床的分析
久留米大学 医学部 脳神経外科
高崎 勝幸、倉本 晃一、土井 亮、重森 稔
     
09:40
特別講演2
  座長 瀬戸口 要子(香川大学医学部付属病院看護部長)
     
意識障害患者の尊厳とヒューマンケア
紙屋克子(筑波大学社会医学系人間総合科学研究科)
     
10:40
セッション7 看護ケア1
  座長 森岡 多栄子(香川大学)
八木 良子(岡山療護センター)
     
S7-1
亜急性期の脳神経外科患者に対する体操および合唱の効果
1高知大学 医学部 附属病院 3階西病棟 看護部、2高知大学 医学部 附属病院 脳神経外科
窪田 真子1、森田 博絵1、山田 昌興2
     
S7-2
遷延性意識障害患者に対する化粧療法の効果
自動車事故対策機構 岡山療護センター
大田 真由美、小郷 総子、守屋 和恵、松村 望東美、足立 幸枝、萬代 真哉、坪井 俊之、衣笠 和孜、西本 詮
     
S7-3
前頭葉損傷患者が模倣行為を通して意思表示が可能になった1例
自動車事故対策機構 岡山療護センター
延原 則子、片岡 恵美子、八木 良子、足立 幸枝、北村 吉宏、丸尾 智子、衣笠 和孜、西本 詮
     
S7-4
遷延性意識障害患者の脳波と高温浴による関係
木沢記念病院・中部療護センター 
渡辺 幸代、中村 美津、石山 光枝、奥村 歩、篠田 淳
     
S7-5
意識障害患者の回復のための看護介入の検討
1札幌医科大学 保健医療学部 看護学科、2札幌医科大学 保健医療学部 
林 裕子1、村上 新治2
     
11:20
セッション8 リハビリ・言語訓練
  座長 松居 徹(埼玉医科大学医療センター)
塩貝 敏之(京都武田病院)
     
S8-1
交通外傷による脳挫傷遷延性意識障害患者の症状固定
1静岡リハビリテーション病院 脳神経外科、2静岡リハビリテーション病院 リハビリテーション科
白坂 有利1、野田 幸男2、小嶋 康則2、島尾 三郎2
     
S8-2
意識障害患者におけるボディソニックによる筋緊張軽減効果
木沢記念病院 中部療護センター
渡邉 香里、槇林 優、篠田 淳
     
S8-3
脳磁図による残存機能評価をもとにリハビリテーションを行った遷延性意識障害患者1例
1広南病院 理学療法室、2広南病院 東北療護センター、3広南病院 脳神経外科
大和田 宏美1,2、安富 朋子1,2、菅野 彰剛2、中里 信和3、長嶺 義秀3、藤原 悟3
     
S8-4
遷延性意識障害患者における言語聴覚療法〜中部療護センターにおける中間報告〜
木沢記念病院 中部療護センター
山森 亜美、豊島 義哉、辻井 知香子、奥村 由香、中村 美津、石山 光枝、中山 則之、奥村 歩、篠田 淳
     
(12:00〜13:00 ランチョンセミナー 第61会議室)
     
13:00
セッション9 社会的支援
  座長 徳富 孝志(久留米大学)
紙屋 克子(筑波大学)
     
S9-1
社会的支援によりコミュニケーションが可能となった遷延性意識障害患者の1例
1市立砺波総合病院総合リハビリテーションセンター、2金沢大学医学部保健学科
影近 謙治1、前田 裕幸1、村尾 匡1、立野 勝彦2
     
S9-2
在宅遷延性意識障害患者における社会福祉サービスの利用状況
1筑波大学 人間総合科学研究科、2筑波大学 人間総合科学研究科 看護科学系
松田 陽子1、紙屋 克子2、日高 紀久江2
     
S9-3
重度頭部外傷により嚥下障害、四肢麻痺、高次脳機能障害を呈した小児の復学への取組み
木沢記念病院 中部療護センター
豊島 義哉、辻井 知香子、山森 亜美、花井 邦彦、小澤 慶子、中村 美津、石山 光枝、中山 則之、奥村 歩、篠田 淳
     
S9-3
全国遷延性意識障害者・家族の会設立〜その後の動向と希望
遷延遷延性意識障害者・家族の会
桑山 雄次
     
13:40
サテライトシンポジウム 「遷延性意識障害患者・家族への社会的支援」
  座長 神野 哲夫(藤田保健衛生大学) 
長尾 省吾(香川大学)
     
  シンポジスト
 
公明党厚生労働部会長
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
「全国遷延性意識障害者・家族の会」代表
筑波大学社会医学系教授
広南病院副院長・脳神経外科
朝日新聞社
福島 豊 様
塩田幸雄 様
桑山雄次 様
紙屋克子 様
藤原 悟 様
及川智洋 様
      (順不同)
     
  テーマ
  @遷延性意識障害者に対する当面の医療・福祉の施策
  〜いま進められている改革へ向けての実際と方向性〜
A遷延性意識障害者に対する介護者亡き後も含めてのビジョン
  〜社会が果たすべき役割と意識改革の必要性〜
B遷延性意識障害者治療に対する医療サイドからの問題点
     
2日目 (7月17日) B会場(61会議室)
     
09:00
セッション10 合併症予防
  座長 山城 勝美(琉球大学)
飯野 智恵子(札幌麻生脳神経外科病院)
     
S10-1
誤嚥性肺炎予防に有効な口腔ケアの検討
1日本医科大学 付属千葉北総病院 脳神経センター、2日本医科大学 付属千葉北総病院 脳神経センター 脳神経外科
佐藤 愛1、野口 素1、佐々木 優子1、高橋 祐子1、加藤 美和子1、松本 麻衣子1、小田 むつみ1、掘米 優子1、久野 香織1、水成 隆之2
     
S10-2
呼吸理学療法によって右肺胸水貯留と荷重側肺障害が改善した遷延性意識障害患者の2例
1広南病院 理学療法室、2広南病院 東北療護センター、3広南病院 脳神経外科
安富 朋子1,2、大和田 宏美1,2、中里 信和3、長嶺 義秀3、藤原 悟3
     
S10-3
遷延性意識障害患者における合併症発症に関連する要因の検討
1筑波大学 人間総合科学研究科 看護科学系、2筑波大学 人間総合科学研究科
日高 紀久江1、紙屋 克子1、松田 陽子2
     
S10-4
遷延性意識障害患者の褥瘡の調査 −過去1年間の検討−
倉敷リハビリテーション病院
平松 永通子、秋岡 達郎、森本 真理子、横田 好美、鈴木 綾子
     
S10-5
皮膚乾燥のある患者に入浴剤の使用を試みて
1自動車事故対策機構 千葉療護センター 看護部、2自動車事故対策機構 千葉療護センター 医師
田辺 明子1、三原 陽子1、當間 紘美1、内山 成恵1、三上 千景2
     
10:40
セッション11 看護ケア2
  座長 松月 みどり(北野病院)
田村 綾子(徳島大学)
     
S11-1
全盲と思われた遷延性植物症患者の視覚確認が取れた事例を通して看護者の役割を考える
自動車事故対策機構 千葉療護センター
磯野  紘子、石塚 京子、黒須 洋子、吉沢 純子
     
S11-2
意識障害看護用状態スケール 第5報―看護計画を追加・修正したスケールの報告―
医療法人 札幌麻生脳神経外科病院
町田 佳代、高崎 良子、江口 隆子、飯野 智恵子、品地 智子、山北 美貴子
     
S11-3
嚥下訓練が遷延性意識障害患者の脳波に及ぼす影響
木沢記念病院 中部療護センター 看護部
田中 秀美、中村 美津、石山 光枝、奥村 歩、篠田 淳
     
S11-4
スライス法よりクラッシュ法が有用だった遷延性意識障害患者の一例
木沢記念病院 中部療護センター
辻井 知香子、豊島 義哉、山森 亜美、奥村 由香、中村 美津、石山 光枝、中山 則之、奥村 歩、篠田 淳
     
S11-5
意識障害患者のグループ療法を試みて
神戸市立中央病院
奥山 拓矢、堤 恵美、川合 洋子、村藤 綾、西本 智子、宮下 真紀枝
     
11:20
セッション12 家族
  座長 山本 隆充(日本大学)
     
S12-1
脳腫瘍患者の終末期における家族へのサポート ―患者家族へCFIMを用いた効果―
1秋田県厚生連平鹿総合病院 脳神経外科病棟、2秋田県厚生連平鹿総合病院 脳神経外科
久米 望美1、渋谷 礼子1、米谷 元裕2
     
S12-2
交通事故により遷延性意識障害となった患者家族の悲嘆過程
木沢記念病院 中部療護センター
石山 光枝
     
S12-3
遷延性意識障害患者を対象とした家族参画の看護を試みて
香川医科大学医学部附属病院
山本 恵美、佐藤 美奈、浅野 幸子、前田 恵子
     
S12-4
脊髄後索電気刺激装置植込術を受ける患者の家族指導―クリニカルパスの導入を試みて―
藤田保健衛生大学病院 脳神経外科
井上 和子、鈴木 麻友、岡田 知子、土川 美香、神野 哲夫、森田 功
     
12:00
ランチョンセミナー
  座長 堀江 武(自動車事故対策機構 千葉療護センター)
     
「慢性神経機能障害に対して脳神経外科医ができること」
平 孝臣 (東京女子医科大学脳神経外科)